100均アイテムを使ってベランダアウトドア!

アイテム

こんにちは、暮らしを改善するアイデアを発信、暮らしカイゼン研究所のサキです!
実はこの半年ほど少しばかり焚火にはまっておりまして・・。と言いつつ、東京ではなかなか焚火ができる場所がない上にまん延防止重点措置の発令によって限られた焚火スポットの閉鎖されていてほとんど出来ていないので、焚火欲を満たすために家のベランダで小さくアウトドア気分を楽しんでみました。
今日はそんな体験談を書いてみようと思います。簡単に楽しめるので、参考にしていただけると嬉しいです!

100均アイテムを使って、ベランダで煮炊きしてみた!

新型コロナウイルスによって休日の遊び方にも変化が出ましたね。何やらオープンエアーで楽しめるアウトドアが人気になっているのだとか。私もまんまとはまりました。
とは言え車を持っていないのでキャンプ道具を揃えて寝泊りまでする程にはなかなか踏み込めないので、今のところ焚火を楽しんでいます。

初期装備、激小焚火台

寒空の下で焚火を起こしてコーヒー淹れたり焼き芋したり最高です。
ちなみに私はゆるキャン△大好きなので、カップヌードルカレー味は焚火のマストアイテムだと思っています。

東京は気軽に焚火を楽しめるところが少ない

私は比較的都心の賃貸に住んでいるのですが、とにかく気軽に焚火できる場所が近くにありません。
調べると、
・デイキャンプができ焚火もOK、でも予約制で当日なかな予約とれない公園
・BBQが出来る場所はあるが焚火はNG
・郊外

のような感じで、「今日焚火したいな~」でサクっといける場所がとにかくない。
で、ようやく見つけたのが「大井ふ頭中央海浜公園なぎさの森 はぜつき磯」という場所です。

大井ふ頭中央海浜公園なぎさの森
  大井ふ頭(埠頭)中央海浜公園なぎさの森は、スポーツの森の向かいに位置し、京浜運河に沿って水辺に親…

事前予約不要で焚火OKという神スポット!
夏のBBQシーズンは業者が場所取りをするほど混雑するようですが、冬場の週末はすいていました。
上の写真もこの場所で焚火をしたものです。川を眺めながらのんびりできて最高でした。

が・・まん延防止重点措置の発令により利用中止に・・。

この焚火への思いどうしたら・・。

焚火が無理なら、家のベランダで超小規模にアウトドア的なものを楽しむ

郊外、県外へ飛び出す以外どうにもならなそうなので、家のベランダでできることで楽しんでみることにしました。

賃貸でもぎりぎり許されそう(多分)な範囲でやります。

なお、本記事の情報は2022年3月20日現在のものです。
また、火を使いますので、あくまで私の環境、条件において出来ることの体験談になりますので、皆様の実現可否はそれぞれにご判断ください・・!

100均のミニストーブでお湯を沸かす

「小さな火を見ながらお湯を沸かしてコーヒーを飲む」ということにして、100均でアイテムを揃えてきました。

・ミニストーブ(300円だった)
・固形燃料

です。

これでお湯を沸かします。

ミニストーブは二段階に調整できるので、クッカーを乗せやすい形にします。

広め
狭め

なお、念のため下には鍋敷きを置いておきました。テーブルはガラス製なので大丈夫だとは思いますが念のため。

ここに水を入れたクッカーを乗せ着火。

お湯が沸いたらコーヒーをドリップ!

20分程で固形燃料が燃え尽きるまで待ったら、沸騰まではいかなかったもののちゃんとお湯になりました。
家にあるドリッパーでコーヒーを淹れます。

ドリップしているところは写真撮り忘れました。
この写真は、コーヒーを淹れ終わり、なんならもう飲んじゃった残骸です。。

本格的なキャンプや焚火と比べると本当に簡単な遊びではあるものの、外で火でお湯を沸かしてコーヒーを飲むというのはちょっとだけ非日常を感じられて十分楽しかったです!

ちなみに、アウトドア向きのケトルを持っていないのでクッカーでお湯を沸かしたんですが、お湯がドバっと出てしまうのでドリップはやっぱり上手くできませんでした。
でもわざわざケトル買うのもなぁ~と思って調べたら、クッカーに装着する後付け注ぎ口なるものが売っているのを発見しました。便利~!

後付けできる注ぎ口が人気沸騰中! 話題のアイデアギアを使ってみた。 | アウトドアファッションのGO OUT
手持ちのクッカーやマグカップに取り付けることで、ドリップポットのようにゆっくりとお湯を注ぐことができるチタン製の注ぎ口「森乃雫」。これまでなかったアイデアギアということで、大きな話題になっているこのアイテムの使い勝手はどうなのか? 実際に使ってみた。

「森乃雫」という商品らしいです。
シンプルで持ち運びにかさばらないし、いいなぁ~。

でもちょっと高いな・・。

ドリップをする精度はなくても、とりあえずお湯ドバっとならずに注ぐなら一旦このくらいのアイテムで良い気がします。買ってみようかな。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

フォーラル おちょぼぐち 5342
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というわけで、今日は「暮らしを楽しむ」という目線で、家でできるちょっとしたアウトドア気分の楽しみ方をご紹介しました。

参考になれば幸いです。

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